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講習の流れ
全体の流れ
高齢者講習の受講には、事前の予約が必要です。
高齢者講習通知書(ハガキ)が届きましたら、お早めにお問い合わせください。
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通知ハガキが届く
交通センターから、高齢者講習を受講するよう通知ハガキが届きます。 このハガキで、受講が必要な講習・検査の種類を確認することができます。
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電話で予約
通知ハガキを参照の上、電話にて講習の予約をしてください。
免許有効期限日の6ヶ月前から受講することができます。お早めにお問い合わせください。 -
講習を受講する
必要に応じた種類の検査・講習を受けてください。 講習の終了後、免許証の更新に必要な証明書をお渡しします。
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免許証の更新手続
お近くの警察署や、交通センターにて免許証の更新手続をしてください。 更新期間は誕生日の前・後1ヶ月、あわせて2ヶ月間です。

当日の流れ
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01.来校
開始時刻の15分前までにお越しください。
スタッフが駐車場所をご案内します。 -
02.受付
運転免許証と通知ハガキをお預かりし、講習料を頂戴します。
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03.認知機能検査
イラストを覚える問題や、当日の日付を答える問題などを行います。

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04.講義
高齢者講習の制度や、安全運転のポイントを分かりやすくお伝えします。
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05.視力検査
現在の視力の状態を確認し、
免許更新時の検査に備えます。 -
06.運転
場内コースを運転します。講師が分かりやすく指導・案内します。

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07.終了
免許更新に必要な書類をお渡しします。
更新の手続きもあわせて説明します。
当日の持ち物

所要時間・服装
よくある質問
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土日・祝日は営業していますか?
土日・祝日であっても、営業している場合がございます。
不定休のため、お電話にてお問い合わせください。 -
検査・講習は何人で受けるの?
原則として、定員8名で高齢者講習を行っています。
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高齢者講習の料金をおしえて
料金につきましては、こちらをご覧ください。
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認知機能検査は、どんな検査をするの?
30分程度の検査で、「手がかり再生」および「時間の見当識」2つの検査を行います。
手がかり再生:記憶力を検査するもので、一定のイラストを記憶し、回答用紙に記入します。
時間の見当識:時間の感覚を検査するもので、検査時の年月日、曜日および時間を回答します。
警察庁のホームページにて、検査の内容が公開されています。(認知機能検査について|警察庁) -
認知機能検査に不合格の場合は、免許は取り消しになるの?
合格点に達しない場合であっても、直ちに免許が取り消されることはありません。警察から連絡があり、お医者さんの診断を別に受けることになります。
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高齢者講習では車を運転しますか?また、運転は採点されますか?
普通自動車免許を更新する方は、高齢者講習の中で車の運転をしていただきます。ただし、運転は採点されないため、合格・不合格等はありません。
※運転技能検査の対象となった場合は、車の運転が採点されます。
※二輪免許のみを更新する方は、講習での運転はありません。 -
高齢者講習の運転では、自分の車で運転することはできますか?
原則として、ご自身の車で運転いただくことはできません。当校の教習車で運転していただくことになります。教習車は、普通オートマ車・普通ミッション車・軽四オートマ車・軽四ミッション車の中から選んで運転していただけます。
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高齢者講習では、視力検査があると聞きました。視力が足りない場合、高齢者講習は不合格になってしまうのでしょうか?
高齢者講習での視力検査は、ご自身の視力に変化がないか確認するために行われるものです。視力が足りなくても不合格になることはなく、講習を受けて証明書を受け取ることができます。
ただし、免許証の更新手続の際に警察で行われる視力検査では、視力が足りない場合には免許証を更新することができません。
高齢者講習で視力が足りなかった場合には、更新期間までに眼科や眼鏡屋に行くなどの対策をとってください。 -
高齢者講習で受け取った証明書を無くしてしまいました。再発行できますか?
はい。再発行いたします。お電話にてご相談ください。
高齢者講習の受講後にお渡しする証明書は、免許更新の手続きの際に必ず必要となる書類です。発行後は、大切に保管いただくようお願い致します。